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中国で発生している「H7N9型」鳥インフルエンザ2014年

中国で発生している「H7N9型」鳥インフルエンザウイルスの人への感染についての情報を提供する

感染地域滞在の注意事項については、「海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A」を参照


中国滞在中の方は引き続き、以下の点に注意すること。

(1)発熱、咳などの呼吸器感染の症状が発症、特に高熱の発症や呼吸困難の症状が見られた場合は速やかに医師の診断を受けること。

(2)生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避け、不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、死んだ鳥や放し飼いの家禽や鳥の排泄物に汚染された物との接触を避けること。また、手洗い、うがい等につとめ、衛生管理に十分注意し、十分な栄養、睡眠をとり、平素からの体調管理に気をつけること。

(3)外出する場合には、人混みはできるだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がける。


中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の流行状況の詳細は、外務省の「海外安全ホームページ」外務省の「海外安全ホームページ」に掲載している。
最新情報2014年5月21日
鳥インフルエンザA(H7N9)の○参考情報:
(1)2013年10月以降2014年5月20日までの鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例(外務省集計)
     感染者数:310名(うち死亡76名)
     感染例が確認された都市・地域名は、中国2市7省1自治区1特別区(北京市、上海市、広東省、福建省、浙江省、江蘇省、湖南省、安徽省、吉林省、広西チワン族自治区、及び香港特別区)。

※2013年12月、及び2014年4月に台湾で確認された計3件の感染例は、2例が中国大陸在住の旅行者であったこと、及び台湾在住で直前に中国大陸への渡航歴があることを踏まえ、輸入感染症例として整理している。

※貴州省で死亡後に感染が確認された男性感染者1名は、直前まで浙江省において活動、同省滞在中にすでに発症して病院で治療を受けていたことが判明したため、浙江省における感染者として整理している。

(2)2013年3月31日以降8月13日までの鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例:感染者数135名(うち死亡45名)。
最新情報2014年5月1日
鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
5月1日、湖南省において、鳥インフルエンザA(H7N9)のヒトへの感染症例が1件新たに報告された。1日に発表された感染者沈氏は74歳の岳陽市臨湘市在住の女性で臨湘市の医院において治療を受けている。
この結果、1月27日以降5月1日までの湖南省における感染症例数は、合計21件となった。
最新情報2014年4月21日
鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
4月15日及び21日、湖南省において、鳥インフルエンザA(H7N9)のヒトへの感染症例がそれぞれ1件新たに報告された。
15日に発表された感染者王氏は30歳の衝陽市衝陽県在住の男性で南華大学附属第1医院において治療を受け、21日に発表された感染者唐氏は50歳の永州市藍山県在住の男性で永州市の医院において治療を受けている。
この結果、1月27日以降4月21日までの湖南省における感染症例数は、合計20件となっている。
2014年4月15日
鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の流行状況として、4月9日以降15日までに、広東省で4名、及び香港特別区で2名の計6名の新たな鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例が報告されている。
なお、香港特別区の新規感染症例1件は、発症直前に広東省への渡航歴があることが確認されている。
また、4月9日以前に感染が報告されていた広東省の感染者1名が死亡したとのこと。
2014年3月20日
鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
3月19日、湖南省において、鳥インフルエンザA(H7N9)のヒトへの感染症例が1件新たに報告された。
感染者の譚氏は78歳の邵陽市新寧県在住の男性であり、現在は長沙市の病院で治療を受けている。

この結果、1月27日以降3月19日までの湖南省における感染症例数は、合計17件。
これまでに一部で限定的で継続性のないヒト−ヒト感染例が見つかっているが専門家によれば、現時点ではウイルスの変異状況から、持続的なヒト−ヒト感染は見られないとしている。
しかしながら感染拡大が懸念されているので引き続き十分な注意が必要だ。

2014年3月12日情報
中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の流行状況として、3月5日以降11日までに、広東省,山東省,及び香港特別区、計7名(うち死亡1名)の新たな鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例が報告されている。
感染者が確認された省は次のとおり(括弧内は感染者数)
広東省(5名、うち死亡1名)、山東省(1名)、香港特別区(1名)

2月25日以降3月4日までに、広東省,湖南省,浙江省,江蘇省,安徽省において、計11名(うち死亡2名)の新たな鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例が報告されている。
感染者が確認された省は次のとおり(括弧内は感染者数)
広東省(3名、うち死亡1名)、湖南省(3名(※当館HPに既に掲載済み))、浙江省(3名)、江蘇省(1名)、安徽省(1名,のち死亡)
2014年1月27日
在中国各公館からの報告によれば,2014年1月21日以降24日までに,浙江省,広東省,福建省,江蘇省において,計13名(2名の死亡例を含む)の新規の鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例の報告があった。

(括弧内は感染者数)上海市(2名、のち2名とも死亡),浙江省杭州市(3名),同台州市(2名),台州温嶺市(1名),嘉興市(1名),寧波市(1名),紹興市(1名),江蘇省南京市(1名),広東省深圳市(1名) また,1月9日死亡した貴州省遵ギ市における1名の感染疑い例について,貴州省衛生庁は23日,H7N9の感染を確認したと公表した。
鳥インフルエンザA(H7N9)の感染例において,現時点では,ヒト−ヒト感染は確認されていない。中国政府は,サーベイランス及び分析の強化,患者管理と治療の強化,感染制御対策等を行っている。

1月24日、北京市疾病予防コントロールセンターは、北京市の男性が鳥インフルエンザA(H7N9)に感染したことを公表した。 その概要は以下の通り。
1月23日の夜、北京市疾病予防コントロールセンターは実験室での検査によって、1人の男性は鳥インフルエンザA(H7N9)に感染したことを発見。市の専門家が合同診察を通じて、鳥インフルエンザA(H7N9)のヒトへの感染症例と確定。現在、当該感染者は、地壇病院で隔離治療を受けている。流行病学調査によると、当該感染者は家禽に接触したことがあり、発症する前に、ハトを買って食べていた。感染者の濃厚接触者については、現在、医学観察を行っている。
2013年の記事(情報)についてはこちらを参照

鳥インフルエンザA(H7N9)


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