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中国で発生している「H7N9型」鳥インフルエンザ

中国で発生している「H7N9型」鳥インフルエンザウイルスの人への感染についての情報を提供する

感染地域滞在の注意事項については、「海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A」を参照


中国滞在中の方は引き続き、以下の点に注意すること。

(1)発熱、咳などの呼吸器感染の症状が発症、特に高熱の発症や呼吸困難の症状が見られた場合は速やかに医師の診断を受けること。

(2)生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避け、不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、死んだ鳥や放し飼いの家禽や鳥の排泄物に汚染された物との接触を避けること。また、手洗い、うがい等につとめ、衛生管理に十分注意し、十分な栄養、睡眠をとり、平素からの体調管理に気をつけること。

(3)外出する場合には、人混みはできるだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がける。


中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の流行状況の詳細は、外務省の「海外安全ホームページ」外務省の「海外安全ホームページ」に掲載している。
最新情報2015年4月27日
鳥インフルエンザA(H7N9)の○参考情報:
4月26日付けの湖北省衛生・計画生育委員会の発表によれば、湖北省で初となる鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例が確認されています。

発表によると、患者は家禽の売買、処理に従事する50歳男性で、現在症状は安定しています。感染理由は、他省から搬入した、ウイルスに感染した生きた鶏との接触によるものとみられています。

これまでに一部で限定的で継続性のないヒト−ヒト感染例が見つかっていますが、専門家によれば、現時点では、ウイルスの変異状況から、持続的なヒト−ヒト感染は見られないとしています。しかしながら、昨年12月以降、上海市、江蘇省、浙江省、広東省、福建省、新疆ウイグル自治区、香港、江西省、山東省、安徽省、貴州省、湖南省において散発的に感染例の報告がされておりますので、引き続き注意が必要です。

最新情報2015年5月29日
鳥インフルエンザA(H7N9)の○参考情報:
中国の国家衛生・計画生育委員会(NHFPC)は5月22日、平成26年11月以降平成27年4月までの鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例について、次のとおり公表しています。

平成26年11月−感染者報告数−9例(死亡4人)
平成26年12月−感染者報告数−19例(死亡4人)
平成27年 1月−感染者報告数−83例(死亡28人)
平成27年2月期−感染者報告数−59例(死亡27人)
平成27年3月期−感染者報告数−20例(死亡18人)
平成27年4月期−感染者報告数−6例(死亡8人)

また、5月14日付けで公表された世界保健機関(WHO)の情報によれば、5月9日、NHFPCはWHOに対し、2015年3月26日〜4月12日までのヒト感染発生例が6例(うち死亡2人)あったことを報告しました。同報告では、このうちの67%(4例)に家禽のいる環境との接点が認められるとされています。

4月期の患者発生地域は以下のとおりとされています。
浙江省(2例)、安徽省(1例)、福建省(1例)、江蘇省(1例)、上海市(1例)

香港では、昨年12月以降、広東省からとみられる輸入感染例が3例報告されていましたが、2月23日に確認されたのを最後に新たな感染が確認されておらず、4月8日、香港政府は、鳥インフルエンザの流行に関する対応レベルを、「Serious」(3段階の2番目)から「Alert」(3段階の一番下)に引き下げました。香港以外での家禽間の高病原性鳥インフルエンザの感染は継続しており、引き続き、発生状況を注視していくとのことです。
2014年の記事(情報)についてはこちらを参照
2013年の記事(情報)についてはこちらを参照

鳥インフルエンザA(H7N9)


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