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中国生活とクレジットカード
今や発行枚数で世界有数の地位にある中国銀聯カード(UNIONPAY)。
ただでさえ人口が多い中国での利用者が多いというのがその理由だが、中国政府の呼びかけに始まり、圧倒的な中国経済の発展、人民元の占める割合などより、中国以外の国や地域でも利用できる店が増えている。

ここでは誰もが持っているであろうクレジットカードについて検証していこうと思う。

とりわけ、中国で生活している人、長期滞在者、中国で暮らそうとしている人、留学先が中国の方には必見!!どのカードが一番得なのか!!?考えてみよう。
クレジットカードに求めること!!

簡単に言えば
★★クレジット昨日で買い物ができる。
★★キャッシュカードとして、現金を引きだす。
★★カード付帯の海外旅行保険のサービスを利用。
の3つに絞られるのではないか。

もちろん細かいことを言えば、
買い物でポイントをためたり、空港のラウンジサービスを利用したりとか、デビットカードとして使うなど多くのメリットがある。
そうしたものを含め、総合的に考えて一番理想のカードを探してみよう。


その前に一つ最近巷で有名な銀聯カードとは?

詳細はウィキなどを参照してもらうとして・・・。
銀聯とは(ウィキペディア)

『銀聯(ぎんれん)カード』は、中国がその他のカード「JCB、VISA、マスターカード」などに対抗するため作った中国産カード。

なんだ。中国産か。・・・とあなどってはいけない。
驚くほどのパワーがある。おそらく近い将来トップレベルの勢力を持つことは間違いない。

実際中国国内ではJCBしかり、ビザやマスターカードも上海や北京の大都会以外では、極端に使える場所が少ない。
それに対し,銀聯カードはほとんどの地域で使用可能なのだ。小さなスーパーなどでも使えるようになってきている。

もし事情が許すなら、この「銀聯カード」を一枚作っておくことを強くすすめる。






銀聯カードのメリット&デメリット
日本で申し込みの銀聯カードに限る
カード利用 銀聯カード 他カード
中国国内 使用可能率は他カードを圧倒 VISA>マスター>JCBの順
中国以外の地域 使用可能率は高くないが、
今後に期待。
VISA、マスターが強いもそう大差なし。
クレジット使用時の手数料 2.5%VISA&MusterCard/1.63%
JCB/1.60%
アメリカンエキスプレス/2.0%
キャッシング 不可可能
インターネット決済 不可可能
カード利用時のセキュリティ 暗証番号6桁入力(必須)と
署名
暗号番号4桁入力(無しで可)と
署名


意外と不便なことが多いと思われるだろう。
結論は「カードが使えない時のために銀聯カードをもっていたほうがいい」
ということになる。


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