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ホーム>中国生活>中国への渡航手段を考える

中国への渡航手段を考える
日本から或いは海外から中国へ行く方法は幾つかある。

@飛行機で行く。
  一番手っ取り早く、時間も一番節約できる。
  チケットも簡単にとれるし、値段もまあまあ安い。

Aフェリーで中国へ行く。
  時間が結構かかるし、手続きもどうやったらいいかわからない。
  値段はわりと安い。

B泳いでいく???
    無料。ただ非常に疲れる。死の危険がいつも隣り合わせ。     不法入国で見つかったらすぐに送還される。

と・・まあ幾つか挙げてみたけど、実際には@とAがお勧めかな(T_T)

フェリーがおすすめな理由

このサイトの作者やわらんは、飛行機もフェリーも両方使ってみた。その結果、どちらにもそれなりの利点があることがわかった。まあ飛行機の利点はみんなもしっていると思うから、フェリーの利点を紹介しよう。

日本と中国を結ぶフェリーは幾つかある。
やわらんが中国へ来るために乗ってきたフェリーは「燕京号」という。
燕京号についてはこちらでくわしく紹介しているよ!

★燕京号は日本神戸 →→→ 中国天津 の区間を運行している。
★蘇州号は日本大阪 →→→ 中国上海 の区間を運行している。
★新鑑真号は日本神戸・大阪 →→→ 中国上海 の区間を運行。
★ゆうとぴあは日本山口県下関 →→→ 中国青島 の区間を運行。
★テンボスクルーズは日本長崎 →→→ 中国上海 の区間を運行予定。

とまあ結構種類があって中国でも行く場所によってフェリーが違うから、選んでいける。
それぞれのフェリーの比較表を作ってみたので参考にどうぞ!!金額とか時間もわかるよ!!
フェリーの利点

フェリーには飛行機にない利点がある。
@まず値段が安い。
  どのくらい安いか?クラスによって違うけど往復で3万円台から10万円くらい。これには石油サーチャージも含まれる。
  そんなに安くないじゃないかと言うかもしれない。でも、これは1年オープンの値段。帰国する数日前でも空席があれば乗れるし、乗る日付もキャンセル料なしで買える。
  たとえば飛行機の場合、一年オープンのチケットを買うとなると、一週間FIXのチケットの倍額くらいになると思う。
  ある人たちは、飛行機で格安の往復チケットをとって、帰りの分は捨てて乗らない、っていう人もいるけど、それはあまりいいことではない。飛行機会社によって頻繁にそういうことを繰り返す人にペナルティを課す場合もあるという。つまりブラックリストにのってしまうというわけだ。

A荷物を大量に持っていける。
  中国で暮らしたいと言う人がはじめて中国へ行くときには結構な荷物になるはずだ。一般的にいって飛行機は20キロから30キロ、あとは1キロごとに金額が加算されていく。
  その点、フェリーはほとんど制約がないといっていい。もちろんあるけど、一般人がもつ荷物の量を考えると無料に近い。大体約100キロくらいまで。

B移動中も楽しめる。
  これはメリットでもあり、デメリットでもある、
  バックパッカーならよろこんでフェリーを選ぶだろう。なんといっても出会いが多いし、移動を1つの客船旅行と見ることができるから。 この点で、1人の内向的な人や、面倒なことをしたくない人はフェリーはあまりお勧めしない。

  これはやわらんの体験談だが、独身時代1人で中国行きのフェリーに乗った。そこである中国人を仲良くなり、現地についてからもいろいろよくしてもらった。やわらんが中国についてから数日後に、彼から連絡があり、観光地に連れて行ってもらったし、レストランでご馳走してもらった。
そんな出会いを求めているひとは是非フェリーを。

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