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2013年中国での食品問題ニュース

日本では中国の食品問題について大きく取り上げられることがある。しかし中国国内ではニュースになることは少ない。放送規制もあるのだろうが、国民の意識、メーカーの金になりさえすればよいという体質。管理体制が整っていない。

ありとあらゆるところに問題があるといってよいだろう。ここでは2013年に報道された食品問題ニュースを紹介。

中国で生活している方はぜひ気をつけてほしい。。
北京同仁堂の漢方薬が英国で“不合格” 有害物質検出

中国でも有名な北京同仁堂の漢方薬。
北京同仁堂の漢方薬

英国医薬品医療製品規制庁(MHRA)はこのほど、オフィシャルサイトで有害物質が含まれているため、当局の許可を受けていない漢方薬を購入しないよう警告した。

検査した商品は、北京同仁堂の牛黄解毒片、香港保靈堂の白鳳丸、恒隆昌の発宝。8月22日、第一財経日報が伝えている。

北京の薬品管理部門が2012年1月に発表した薬品検査の結果では、10商品が不合格になったが、そこには北京同仁堂の解熱剤が含まれていた。同社の商品は、今年1月にも非合法の添加物を使用していることが明るみに出た。2ヶ月後、天津市の当局も同社商品を不合格にした。

香港では2012年5月、北京同仁堂の商品から規定を超える水銀が検出されたと発表し、回収を命じた。続いて別の商品からも、規定を超える辰砂成分が検出された。

北京同仁堂は英国の件に関して8月21日、「今日ニュースを知ったばかりで状況の把握を急いでいる。海外での出来事であり、詳しい状況が分かるまでには時間を要する」と述べた。

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