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中国の大気汚染

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空気清浄機の比較−HEPAフィルター搭載

ここではHEPAフィルターを搭載している主要メーカーを取り上げたいと思う。
エクレア、シャープ、ダイキン、バルミューダ、パナソニック
その他にも各ラインナップの基本性能を取り上げたページもあるので参考にしてほしい。

オフィスに最適、大空間の55畳にに対応。
エクレア「cado AP-C700」空気清浄機
(加湿機能なし)
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「cado(カドー) AP-C700」の説明
55畳まで対応する空気清浄機。下部左右・から大量に空気を吸い込み、毎分15.3m3の空気を清浄するというパワフルさが特徴。

マイナスイオン放出方式ではなく“フィルター式”を採用するモデル。

光触媒の作用で清浄力を維持する「フォトクレア」技術を採用。これは、フィルターの活性炭に吸着した有害物質などを、本体内部に搭載されたLEDからの光が分解し吸着力を再生できる仕組みで、ニオイ成分の分解も可能だという。 汚れてきたらセルフクリーニング機能が働き、清潔や状態を維持してくれるなど、今までにない機能も魅力。

運転音も30dB( ささやき声程度 )からとかなり静か。

室内の空気を循環させてくれるサーキュレーター的な働きもしてくれるので、エアコン効率もアップし電気代も節約。

世界最高クラスの品。
ラインアップ
適応床面積39畳までの「AP-C500」
23畳までの「AP-C300」
9畳までの「AP-C100」
その他
1年で交換のフィルターは約2万円強



加湿器つき
人気の「プラズマクラスター」14畳
シャープ「KI-DX50」加湿空気清浄機
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シャープ「KI-DX70」の説明
ハイエンドシリーズの売れ筋モデルで、プラズマクラスターを放出しないときと比べ、微小な粒子を約1.5倍吸じんする「スピード除電気流」を搭載。これは、プラズマクラスターの除電(静電気除去)効果が微小な粒子の壁などへの付着を抑えることで、浮遊している微小な粒子を素早く集めることができるというもの。これにより、微細な粒子を、通常時の約1.5倍吸塵できるようになったという。

また、部屋の温度・湿度をセンサーで検知して、ウイルスが生存しやすい冬の乾燥・低温状態や夏の高温・高湿状態を光と音で知らせする「みはり機能」がある。
乾燥・低温時は、自動でプラズマクラスターと加湿の運転を強化するようになっている。

ラインアップ
上位モデルに「KI-DX85」(空気清浄適用床面積/〜38畳)
上位モデルに「KI-DX70」(空気清浄適用床面積/〜19畳)
ホワイトモデルは各三千円から5千円割高。
その他
1年で交換のフィルターは約2万円強



空気洗浄ならダイキン!! 24畳まで
ダイキン工業「うるおい光クリエール MCK70P」
加湿空気清浄機
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ダイキン工業「うるおい光クリエール MCK70P」の説明
ダイキンの空気清浄機は、カビ菌やアレル物質、ニオイなどを、空気清浄機内部で分解・除去する「ストリーマ技術」と、空気中に放出される「アクティブプラズマイオン」によってそれらを抑制するという、主要メーカーでは唯一となる“ダブル方式”を採用。これにより、「PM2.5」などの大気汚染の原因と言われている粒子だけでなく、浮遊物質に付着している有害なガス状化学物質を酸化分解し活動を抑制。この強力な空気清浄能力が、「MCK70P」の最大の魅力となっている。

また、エアコンと併用することで室内の空気の循環を促進する「きれいサーキュレーター運転」機能を新搭載。空気清浄機内部の温度センサーが室温の変化を感知し、必要に応じて自動で風量を切り替え、室内の空気を清浄しながら循環させることが可能だという。

ラインアップ
その他に「MCK55P」(空気清浄適用床面積/〜31畳)
上位モデルに「MCK40P」(空気清浄適用床面積/〜19畳)
とがあるがMCK70Pより高価。
その他
フィルター交換は約2200円。



空気循環のスペシャリスト−36畳まで
バルミューダ「AirEngine EJT-1100SD」空気清浄機
(加湿機能なし)
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バルミューダ「AirEngine EJT-1100SD」の説明
「AirEngine(エアーエンジン)」の最大の特徴は、他の空気清浄機とは異なり、吸引と送風にそれぞれ専用のファンを設けた同社独自の「Wファン構造」を採用している点。これにより、最大1万リットル/分の空気を送り出し、すばやく部屋の空気を浄化することが可能。さらに、フィルターは、特殊な技術によって溶菌酵素がコーティングされたHEPAフィルター素材をプリーツ状に折りたたんだ、円筒状の「360°酵素フィルター」を搭載。これらの効果により、本製品では、PM2.5サイズの微粒子も1分で99%以上除去することが可能にになっているという。

ハイパワーながら、設置面積はA4サイズ程度であることや静音性が高いなど、想定外の使い勝手のよさもポイント。デザイン性の高さも魅力的。
ラインアップ
-
その他
フィルター交換は1年で約1万円。



センサー”で上方&床上の空気を留守中にも吸引−36畳まで
パナソニック「F-VXJ70」加湿空気清浄機
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パナソニック「F-VXJ70」の説明
新たにHEPAフィルターを搭載するなど、2013年モデルより全面リニューアルとなった上位シリーズ。本体サイズを抑えながらも風量をアップさせるなど基本性能向上を実現させているのが特徴。

機能面では、人の不在を検知して空気清浄運転を行う「留守そうじ運転」が注目ポイント。人が不在で空気が動かない部屋は、空気中の汚れが床にたまっていく。そこで「留守そうじ運転」では、センサーが不在を感知すると、まずは上方のホコリを吸引し床に床にホコリが落ちるのを防ぎ、次に床上空間のホコリを集中吸引することで、床にホコリが堆積するのを防ぐという。これにより、空気清浄機を使用していない場合に比べ、床に落ちるホコリを約60%低減することが可能だという。
ラインアップ
上位モデル「F-VXJ90」(適用床面積/〜40畳、最大風量8.7m3/分)には、スマートフォンとの連携機能を搭載。室内の空気の汚れ推移と電気代をスマートフォンでグラフ表示することなどが可能。
下位モデルには「F-VXJ50」や「F-VXJ35」がある。
その他
フィルター交換は約4200円。




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