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パスポートとビザの申請
このデータは2015年5月1日付のものです。調整されている場合もあるので注意して下さい。
まずはパスポート
パスポート申請時に必要な書類は5つ。これさえ用意できれば大丈夫。パスポートの申請についてはたくさんのサイトで説明されているのでここでは簡単に触れるだけにしたい。
1.一般旅券発給申請書1通
    これは各都道府県の旅券窓口で入手可能。20歳未満は5年用のパスポートしか取得できないが、20歳以上は10年用と5年用どちらか選べる。

2.戸籍妙本または謄本1通
    6ヶ月以内に発行されたもの

3.住民票の写し1通

4.写真1枚
    6ヶ月以内に撮影したもの。サイズはタテ45mm×ヨコ35mm

5.身元確認書類1点、もしくは2点
    運転免許証なら原本1点のみの提示でOKだが、健康保険証などなら、もう1点写真が添付された会社、学校公的機関が発行した身分証が必要。いずれも原本
パスポートがあれば中国のどこでもいけるのか?
一概にはそうはいえない。「中国」の場合、「外国人開放地区」というものが存在する。まあどこの国にもあるのかもしれないが、外国人は入れませんよという場所。
最近中国ではいろいろなデモやストライキ、民族間の摩擦が起きている。とくにウイグル自治区やチベット自治区など、時期によっては入れないことが多い。
最近の情報によるとチベットには外国人は入れないそうだ。また詳しい情報がわかればアップしていきたいと思う。
対外開放されていない地区へいくために?
外国人は外国人向けに開放されていない市、県に赴いて旅行する場合、事前に所在市、県の公安局に旅行証明書を申請し、取得しなければならない。
そして許可を得た後はじめて赴くことができる。旅行証明書の申請には下記の手続きが必要となる。

(1)パスポートあるいは居留証明書を手渡し、検査を受けること。
(2)旅行の事由と関連のある証明書を提示すること。
(3)旅行申請表に記入すること。

「中華人民共和国中央人民政府ポータルサイト」の2006年の資料より

ということは、よっぽどいかなければならない理由がないと、簡単には対外開放されていない地区へはいくことができないということになる。
けっこう大変だ。チベットやウイグルに行ってみたいのにな・・・。
それからビザって必要?
ビザ(査証)とは簡単に言って渡航先の入国許可証。パスポートを保有する旅行者がその国に入国する資格があることを裏付ける書類。このビザが必要なのか、不要なのかは国によって違うし滞在する期間によっても異なる。 では中国のビザ(査証)はどうなっているのか?
中国へ旅行に行くとして,15日以内の滞在であればビザは不要。
香港なら90日以内の場合はビザが不要。マカオも90日以内なら不要。
と言うことで基本的には旅行ならビザの申請は要らないということになる
「中国に15日以上滞在したい」とか「中国で生活したい」という人は?
まず頭に入れておきたいのは「査証(VISA)」とパスポートは違うものであること。 旅券はパスポートであり「国際国籍・身分証明書」であるのに対し、「ビザ(査証)」は「入国許可申請証」であること。ちなみにビザは旅行目的国が発行するものであるゆえに、日本人が中国の取得するためには中国大使館に行ってビザの発行を申請しなければならない。 でもこの申請を代行してくれている会社があるのでそこにお金を払って頼めば簡単に取ってくれる。
でも・・このビザがあるからといって確実に入国できるわけではない。犯罪歴があったり、怪しい人物だと疑われたりする場合、ビザがあっても入国できないこともある。まあごく稀にだけど・・。
申請のために準備するもの

1.申請書
    各大使館・総領事館のビザ申請窓口に置いてある

2.パスポート
    残存有効期間を確認すること

3.写真一枚
    パスポートと同じサイズを用意すれば問題ない。
    中国の場合、縦4cm×横3cm


4.手数料
    手数料は各国によって異なるが、中国のシングルビザは3000円から

個人で大使館・領事館に行って申請してみる

中華人民共和国駐日本国大使館 情報

受付時間・受取時間
   月曜日−金曜日 午前9時−12時(祝日は休館)

ビザの申請タイプ
   普通申請−4日後受取可能
   加急申請−2,3日後受取可能
   特急申請−当日受取可能(特殊ケースに限る)

住所・連絡先
   東京都港区元麻布3−4−33
   電話03-3403-3065(9:00-12:00,14:00-18:00)
ビザ基本料金(日本円)
国籍シングルビザ ダブルビザ 半年マルチ 一年マルチ
日本3000 5000 6000 10000
米国15000 15000 15000 15000
その他4000 6000 8000 12000
ということで基本的に僕たちは日本人国籍のところを見ればいいわけだ
それから加急申請の場合は基本料金プラス3000円で取得できる
総領事館情報
東京の大使館以外の領事館でもビザの申請・取得ができる
  大阪総領事館・福岡総領事館・札幌総領事館
  長崎総領事館・名古屋総領事館

以上は自分でビザを申請して取得する方法
でもいまは家に居ながらネットで簡単に取得できる
その方法はこちら!
ビザの種類

実はビザには全部で12種類ある。簡単に説明しよう(2013年9月から施行の情報)

Cビザ(乗務ビザ):
      飛行機や船舶の乗員が取得可能なビザ

Dビザ(定住ビザ):
      中国に定住する人が取得するビザ

Fビザ(訪問ビザ):
      交流、訪問、視察等のため入国する人が取得可能なビザ

Gビザ(トランジットビザ):
      トランジットをする人がとれるビザ

J-1,2ビザ(記者ビザ):
      中国在住(臨時J-2)の外国人記者のためのビザ

Lビザ(観光ビザ):
      中国へ旅行、里帰り、個人目的で15日以上滞在の際にとる一般的なビザ

Mビザ:
      商業、貿易活動のため入国する人が取得するビザ

Q-1,2ビザ長期(短期滞在Q2):
      永住資格を持つ外国人の家族構成員が中国にするためのビザ

Rビザ(Rビザ)
      外国のハイレベル人材及び専門的人材

S-1,2ビザ長期(短期S2):
      仕事、学習等の理由で中国内に居留している外国人の家族が中国に滞在するためのビザ

Xビザ(留学ビザ):
      中国で6カ月以上留学、研修、実習する人がとれるビザ

Zビザ(仕事ビザ):
      中国で就職する人が定住する人がとれるビザ,家族も取得可能


以上12種類が中国政府が発行しているビザ。
しかし、ビザの中にも回数や、滞在可能期間が異なるものがたくさんある。



シングルビザ(L・Fビザ)
  一度限りのビザ。中国に一度入って出たら再度ビザが必要となる。例えば90日のシングルビザを取得したとして、中国に入国してから90日以内に出国しなければならない。
  (出国後に再度入国の際15日以内の滞在ならビザ不要)

ダブルビザ(L・Fビザ)
  入国回数が二回有効のビザ。例えば半年間有効で入国時90日滞在可能のビザの場合、ビザを取得した日から半年後までに2回目の入国をしなければならない。ということは2011年1月1日にビザを発行した場合2011年7月1日前に2回目の入国が必要。
もちろん一度出国した当日再度入国してもかまわない。

マルチビザ(L・Fビザ)
  期間内なら何度でも出入国できるビザ。1年と2年のものがある。2年マルチの場合、ビザを発行した日から数えてちょうど2年後がビザの期限となる。1回の滞在期間は90日以内。期間内なら何度でも行き来できる。


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