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ホーム>中国基本情報>中国語でホームページを作成する

中国語でホームページを作成する
現在大手企業の多くは複数言語のホームページサイトを作成している。もちろんどの言語でも母国語で会社のサイトをみることができるようにだ。

中国で生活していると、中国語でホームページを作りたくなったりする。実際最近は会社で日本語と中国語、英語のホームページを作成する必要があり…作成中。
簡単にできるのでここで紹介しようと思う。
幾つかの点に注意すれば誰でも作成可能だ。

@まずはhtmlでこのページは中国語が含まれているという指定をする

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" lang="ja,zh" xml:lang="ja,zh">

このlang=の後には言語の設定。中国語だけのページなら"zh"で、日本語と混合なら"jp,zh"と記入すればOK

Ametaタグでエンコードの指定をする

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=big5" />
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=bg2312" />
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />

これが中国語でhtmlを書くことができる代表的なエンコード指定
上から順に
big5(台湾や香港で利用される繁体字を使う場合の指定)
gb2312(中国大陸で広く利用される簡体字を使う場合の指定)
utf-8(多言語を全般的利用する場合の指定)

とこのようにふさわしいエンコード指定をhtmlの冒頭で記述する必要がある。
中国と日本語の文字コードについて
日本のパソコン(DOS/V、Macitonsh)に使われている数値化の方法は、一般的に「SHIFT-JIS」と言う。中国語は日本語と同じ2バイト言語であり、同じ漢字を使っているものの完全に異なる言語として認識される。

中国語圏(中国大陸、香港、台湾、シンガポール、他東南アジアなどの区域)に使われている中国語は大抵「簡体字」と「繁体字」の二種類があり、
「簡体字」は中国大陸が制定した中国語の文字コードで、「GBコード」といい、主に中国大陸、シンガポールなどの区域で使われる。

一方、「繁体字」は台湾が制定した中国語の文字コードで、「BIG5コード」といい、主に台湾、香港などの区域で使われている。

この二つの言語は文字コード体系が全く異なるため、全く互換性がない。どちらも中国語なのに…。

「SHIFT-JIS」などの日本語の文字コードもこの中国語の「GBコード」や「BIG5コード」と全く異なるもので、互換性が全くない。
ということで中国語でホームページを作成する際には必ずこの文字コードの指定をしなければならない。

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