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就労ビザを取得する
就労ビザを取得するためには?
個人で就労ビザを申請し、取得するのはかなりてこずる。
例えば、すでにある会社に所属しているひとなら、一般的にはその会社が手続きを行ってくれるから心配ないだろう。
だけどもし、小さな会社やアルバイトを始めたとして、実際に就労ビザを申請できるのか?

もしその会社が”働いているという証明書”を書いてくれたら自分で申請できる。
就労ビザを申請するために必要な書類
1.外国就業弁公室に下記の書類を申請する。
★申請書
★履歴書(もちろん中国式、中国語)
★必要ならば資格証明書・・・・(コピー)
★健康診断書(指定書式)
★パスポート(コピー)
★会社が書いてくれる証明書
★会社の設立認可証書(コピー)
★営業許可証(コピー)
★組織コード証(コピー)
これで晴れて労働局発行の「外国人就業許可証」を取得できる
2.各行政単位の対外経済貿易部門に申請する。
★上記と同じ書類を持っていく
★申請書
★ビザ発行許可申請書
★説明書(社印が必要)
これで「ビザ発行許可通知書を取得できる。
3.住んでいる場所を管轄している公安に行って申請
★パスポートをもって行けばOK。
これで「外国人居留所」を取得できる。
この他にパスポート写真を数枚と健康診断証明書や指定書式の健康診断書が必要になることも(僕の友人は中国で健康診断を受けた)

聞くところによると、仲介業者もあるようだが、そのような業者に頼むと2000〜3000元程度の仲介料を取られるらしい。
自分で申請すれば数百元で可能。
でもこれを全部自分でするとしたら結構手間だと思う。

だいたいみんな、観光ビザか留学ビザできて、そのビザ期間内に就職先を探して、あとは全部会社任せらしいよ。それが一番簡単!

中国で働くには 「就労ビザ」 と 「外国人就業許可書」 と 「外国人居留書」 が要る。
居留書の申請取得についてはこちら
中国での外国人就業ビザの取得や更新が非常に難しくなってきている。

ここでは就労ビザを取得するために基本的なことについて触れておきたい。

1.基本的に60歳以上の方のビザの所得は厳しい
ポジションにもよるが55歳位で厳しくなると見ておいたほうがいいだろう。

2.新卒から実務経験が2年以上無い方の取得もほぼ無理。
当然留学しても中国内で働くことは法律的に出来ないので、一旦日本に帰って経験を積むあるいは留学前に就業経験が2年以上ある必要がある。これらは以前からのルールだが、扱いが厳格になっているため許可が折りにくくなっている。

3.大卒以上で無いと、就業許可書は出にくい
学歴が無くても素晴らしいスキルやキャリアのある方もいるが、所詮は、中国当局の判断になるためきわめて難しい。
学歴が無い場合、いかに彼が有能で必要な人材かということを、文書や訪問で当局に行いながら許可取得をするのだが、やってみないと判らないのが実情で、許可されない可能性も高いため、対応策としては、極力そういう赴任候補者を立てないということになってしまう。


Fビザでの不法就労は絶対に駄目
現実を見ると、Zビザ(就労ビザ)が取得できず、Fビザで働いているグレーゾーンの方がかなりいるが、今後Fビザに関しては極めて厳格になるとの事。

Fビザは商用にも使えるビザ(視察、商用、研修等)だが、中国内で給与が発生しなくても、業務を行う場合は就業許可が必要になるというのが原則

あくまで進出調査などの日本法人の業務で現地給与は発生しないと言う前提でのFビザなら問題ない。


再入国禁止措置は最長で10年
特にこの就労ビザに関する規定については罰則についても厳格に扱うとのこと。
再入国禁止措置の対象になる。
再入国禁止措置は最長で10年。


どうして厳しくなっているのか?
簡単に言えば、中国政府は中国人をやとってもらいたいため。
高いスキルや学歴、経験、ポジションを必要とする職種でないのなら、中国人を採用しろと。外国人は総経理等のトップマネジメントやどうしても必要なスキル保有者だけに・・。

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