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中国で仕事をする    会社に就職する編
中国でできる仕事にはどんなものがあるだろうか?
どんな仕事がかせげるだろうか。。。

海外で生活しているともっとこの国の文化や生活を知りたい!体験してみたい!と思うようになる、中国もまたしかり。
日本で仕事を探すこともできるけど、中国で暮らせばまた中国での就職も見えてくる。
果たして就職先はあるのか
単刀直入に言うと、かなりの数ある。
ご承知の通り日本の相当数の会社が中国に工場や支店を持っている。その中でも天津ところはとりわけ日系企業が多い。日系企業が多いとその下請けとなる会社も増えてくる。つまり日系企業にはもちろん日本人スタッフが必要となってくるし、中国の企業でも日本人スタッフがいるのといないのでは今後の成長や会社戦略に大きな違いが出てくる。
ということで語学(中国語や英語)ができる日本人、経験のある職人、将来を見込んでの日本人スタッフの雇用はとりわけ多いと言っていいだろう。

給料はどうか?
日本で働くのと中国で働くのとどっちが稼げるかと言えば日本かもしれない。でもどうだろう?中国での就職は若者にとって見れば将来への大きなステップになるだろう。経済成長率が世界でもトップレベルの国、将来の世界を背負て立つ国で働くのは将来の布石にならないだろうか。
あるいは言語人口世界一の中国語をマスターできる機会でもある。貿易会社に勤めて商社マンとして働く将来もあるのではないだろうか。
話はずれてしまったが、給料も含めて多くの人たちにとって魅力のある生き方の一つだと僕は思う。
ここで実際に一つの例を挙げてみよう。
これは2010年10月1日付けの日本人向け求人情報なのだが、待遇などをみてみると・・・
職種は製造技術、重防食塗料の製造技術経験者2名募集。
男性で年齢は不問。
高級社宅、通訳、帰国手当て付き。
社用車もプライベート使用可能・・・と超高待遇だ。
ちなみに年収は400〜1000万円とある。
これはなかなかお目にかかれないようなVIP待遇だが、見たところ大体最低月収10万〜からだ。もちろん職種によって違うが・・・。
どんな職種が多いのだろうか
みたところ業種は多種多様だ。
最近では
・製造業
・製造業の工場長、工場長候補
・商社の管理部責任者
・製造業の人事、総務、財務、管理職
・営業
・ITのエンジニア
とまさに多岐に及ぶ。
もちろん経験者だけではなく、やる気があればOKなところや人物最優先に考慮するところもある。大体のところが語学不問だ。
これを機に中国で就職を考えてみるのはどうだろう?
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