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コロナウイルスの香港最新情報(COVID-19)


コロナウイルス対策の徹底 ● 休息、栄養を十分に取り、体に抵抗力をつける。
● 手指等の衛生保持に心掛ける。
● 人との安全な距離を保つ,密閉された空間や人が多く集まる公共の場所等でのマスク着用を徹底する
● 咳やくしゃみの症状がある患者とは、可能な限り濃厚接触を避ける。
● 高熱、咳、呼吸困難等の症状が見られた時は、早めに医師の診断を受ける。


在香港日本国総領事館からのお知らせ
2020年8月7日
1.8月6日、香港政府は,緊急または必要な公共サービスの提供に対応する部門を除き、香港政府公務員の自宅勤務期間を8月16日まで延長することを発表。

2.8月7日(金)17:45から当面の間,閉館時の当館代表電話((852)2522−1184)が不通となるので、,緊急の場合は緊急電話番号(852)3008−2092へご連絡することができる。
◆◆◆問い合わせ先◆◆◆
『 在香港日本国総領事館(領事部)』
電話:2522-1184 国外からは(地域番号852) 2522-1184
住所:46/F, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong
香港中環康楽広場8号交易広場第一座46楼


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2020年8月4日
8月3日(月)、香港政府は、現在域内での大規模感染爆発の恐れが最も高まっているとの認識を示し、本4日(火)で期限を迎える以下4項目の防疫措置の延長を発表。なお、延長期間は7日間、8月5日(水)午前0時から発効、期限は8月11日(火)までとなる。

1.レストランにおける店内飲食の午後6時から翌午前4時59分までの禁止。1卓利用は2名まで、収容人数は通常座席数の50%まで、最小1.5mの距離規制や隔壁の使用、酒類提供場所の閉鎖等の諸規制も継続する。(引き続き持ち帰り、デリバリーは可。フードコートの飲食エリアも閉鎖。)
2.公共の場での集合制限(2名まで可)。
3.屋内外の公共の場所及び公共交通手段利用時マスク着用義務付け。
4.サウナ、カラオケ、ジム等の営業停止。

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2020年7月30日
香港政府は以下の措置を発表。

1.飲食業に係る規制の緩和
(1)7月29日〜8月4日の間終日禁止となっていたレストラン等での店内飲食につき、実際に施行したところ勤労者に不便や困難が生じると判明したため、7月31日(金)より日中(午前5時から午後5時59分)の店内飲食再開を可能とする。
(2)ただし、1卓の利用人数は2名まで、収容人数は通常座席数の50%までとし、最小1.5mの距離規制や隔壁の使用、酒類提供場所の閉鎖等の諸規制も継続する。本措置の期限は8月4日まで。

2.香港政府公務員の自宅勤務の延長
緊急または必要な公共サービスの提供に対応する部門を除き、公務員の自宅勤務期間を8月9日まで延長する。

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2020年7月23日
7月27日、マシュー・チョン政務長官が記者会見を行い、過去5日間連続して100名以上の域内感染が発生し、感染経路不明のケースも多く含まれ、域内での感染爆発の恐れが非常に高い状況を踏まえ、7月29日(水)午前零時から8月4日(火)までの7日間、以下4点の防疫措置強化を実施する旨発表した。

1.レストランにおける店内飲食を終日禁止とする。持ち帰り、デリバリーは可。フードコートの飲食エリアも閉鎖とする。
2.公共の場での集合制限を4名から2名までに変更する。但し、住宅の同居者や交通手段の同乗者等は2名を越えても可とする。
3.屋外の公共の場所においてもマスク着用を義務づける。公共交通手段利用時も含め、室内室外に拘らず公共の場ではマスク着用とする。
4.新たにスポーツ・センターと水泳プールを営業停止施設に追加する。


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2020年7月23日
報道によると、7月22日、ソフィア・チャン衛生局長官が記者会見を行い、多数の域内感染、感染経路不明のケースが発生し、域内での感染爆発の恐れもある状況を踏まえ、以下のとおり防疫措置を延長・強化すること旨発表した。

1.7月13日に発表されたマスク着用義務付けの追加措置として、7月23日から8月5日まで、着用場所に屋内公共施設及び公共交通機関構内の乗り換え区域を追加。規則が制定され、違反者には罰金(2,000ドルから最高5,000ドルまで)が課せられる可能性がある。
2.ハイリスク地域に米国、カザフスタンを追加。両国及びバングラデシュ、インド、インドネシア、ネパール、パキスタン、フィリピン、南アフリカからの入境者は、7月29日から当面の間、飛行機搭乗にあたり、過去72時間以内のPCR検査陰性結果証明と香港での14日以上のホテルの予約確認の提出が必要とされる。
3.中国、マカオ、台湾からの入境者に対する検疫に関する規則(香港法令第599C章)の有効期間を9月7日まで延長。

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2020年7月20日
報道によると、7月19日、キャリー・ラム行政長官は記者会見を行い、本日の新規感染者数が初めて100名を越える見通しであり、感染状況がコントロールされていない状況を踏まえ、以下のとおり防疫措置を延長・強化することを発表した。

1.緊急または必要な業務以外を除き、香港政府公務員は7月20 日(月)から7月26日まで自宅勤務とし、緊急性または必要性のない公共サービスは一時停止する。
2.マスク着用についての範囲を拡大し、公共交通機関利用時に加えて屋内公共施設において義務化することを検討。
3.7月21日までの予定となっていた以下の措置につき、期限を7月28日まで1週間延長。
(1)レストラン・飲食店
〇1卓利用人数を4名まで。
〇午後6時から翌朝5時までは店内飲食を禁止(持ち帰りは可)
(2)ジム、カラオケなど12施設の営業停止
4.ハイリスク地域(現在の対象地域はバングラデシュ、インド、インドネシア、ネパール、パキスタン、フィリピン、南アフリカ)からの入境者は、検査結果が陰性であっても自宅には帰らず、予め決められたホテルに滞在して検疫を行うことを義務付ける。
5.さらに状況が悪化し、政府として更なる有効施策を出すことが難しい場合には、例えばロックダウンも含め、更なる措置をとることも検討する。

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