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コロナウイルスの香港最新情報(COVID-19)


コロナウイルス対策の徹底 ● 休息、栄養を十分に取り、体に抵抗力をつける。
● 手指等の衛生保持に心掛ける。
● 人との安全な距離を保つ,密閉された空間や人が多く集まる公共の場所等でのマスク着用を徹底する
● 咳やくしゃみの症状がある患者とは、可能な限り濃厚接触を避ける。
● 高熱、咳、呼吸困難等の症状が見られた時は、早めに医師の診断を受ける。


◆◆◆問い合わせ先◆◆◆
『 在香港日本国総領事館(領事部)』
電話:2522-1184 国外からは(地域番号852) 2522-1184
住所:46/F, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong
香港中環康楽広場8号交易広場第一座46楼


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在香港日本国総領事館からのお知らせ
2020年11月14日
11月14日、香港政府は感染源不明の域内感染が見られることなどを受け、防疫措置の一部強化を発表。変更点は以下のとおり。

以下のとおり一部強化の上、11月16日(月)〜11月26日(木)まで継続する。
●レストラン等飲食店(バーを含む)の夜間店内飲食時間を午前2時まで→飲食時間を午前0時までとする。
●レストラン等飲食店(バーを含む)の客数を通常座席数の75%→客数制限を50%とする。
●レストラン等飲食店の1卓は6名まで→1卓制限を4名までとする。
●バーの1卓は4名まで→1卓制限を2名までとする。
●スケート場及び屋内運動施設内ではマスクを着用する(卓球、バトミントンなどのスポーツ時や1.5メートルの対人距離が取れる場合を除く)。

ホテル利用に関する新規規制
●1室利用は4名まで(家族での利用は除く)
●利用時の顧客個人情報の登録
●(ホテルでの強制検疫が行われるところ)強制検疫の対象者とその他の顧客の利用階は分別する。強制検疫対象者が部屋を離れないような措置をとる。
●11月18日(水)から強制検疫対象者への訪問禁止。差し入れ等は部屋の前までとする。

強制検査の実施
香港政府は、11月15日(日)から、政府が特定グループの者に対して、また指定医師が有症状者に対して、COVID-19の検査を受けるよう求めることができる法律を施行。
(1)政府が強制検査を求める対象例としては、感染爆発が出た建物の住人や当該建物で勤務する者、特定職業の従事者等が挙げられており、対象者は、衛生署の検査を受けるか政府指定の検査機関で検査を受けることになる。
(2)強制検査の告知・指示、命令に従わない者には2000ドル以上の罰金や禁固が課される可能性がある。

防疫関係
●レストラン等飲食店:午前0時〜午前5時の店内飲食禁止。1卓4名まで(バー、ナイトクラブは2名まで)。【〜11月26日(木)】
●ゲームセンター、浴場、ジム、ボーリングやビリヤード等のアミューズメント施設、映画館等のエンターテイメント施設、パーティルーム、エステ・ネイルサロン等、クラブハウス、ナイトクラブ等、カラオケ、麻雀、スポーツ施設、プール:条件付きで営業【〜11月26日(木)】
●マスク着用義務:屋内外公共場所、交通機関【〜11月26日(木)】
●集団制限:公共の場所で4人まで【〜11月26日(木)】

出入境関係
●海外から香港へ入境:香港居民(香港IDもしくは査証保有者)のみ入境可。ただし、入境後14日間の強制検疫。【〜12/31(木)】
●中国本土、マカオ、台湾から香港への入境:香港居民、非香港居民ともに入境可。ただし、入境後14日間の強制検疫。なお、11月23日からは、香港居民であり、且つ過去14日以内に香港、広東省、マカオ以外の滞在歴がなく、事前の申請や核酸検査陰性証明の取得等の手続きを実施した場合は、入境後14日間の強制検疫免除。【〜12/31(木)】
●マカオへの入境:マカオ居民(マカオID所持者のみ)、事前に免除許可を得た上で、連続して14日以上中国本土に滞在した後中国本土からマカオに入境するブルーカード保持者等の外国人(12月1日から)及び香港永久ID保持者のみ入境可。ただし、入境後14日間の医学観察と事前の核酸検査陰性証明の取得が必要。【無期限】
●香港国際空港は、同一航空券での搭乗に限りトランジット可。ただし、中国本土行きのトランジットは不可。マカオ国際空港はトランジットサービス停止。【無期限】


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2020年11月4日
11月3日、香港政府は世界中の感染状況の悪化に伴い、自宅隔離中の家族間での感染拡大防止のため、11月13日(金)から当面の間、香港入境時における検疫措置を以下のとおり強化する旨を発表。

なお、この措置の詳細等については現在照会中のところ、更に情報がある場合には改めてお知らせします。 1.航空機の搭乗日又は搭乗14日前の期間に、ハイリスク地区を除く中国本土・マカオ・台湾以外の海外(日本を含む)に滞在歴がある者は、香港のホテルの予約確認書(中国語又は英語)を提出しなければならない。ホテルの滞在日数は、香港への到着日を含めて14日間以上とする。
なお、旅客が必要な情報の提出を拒んだり、あるいは虚偽の情報を提出した場合、最大で禁錮6月及び罰金1万ドルの刑罰を課す。

2.旅客が搭乗する航空機の運航会社は、旅客がチェックイン前に上記資料を呈示したことを記載した書類を香港到着までに衛生署に提出すること。

3.トランジットの旅客及び関連の規定で指定する強制検疫免除対象者は、上記1の影響を受けない。

4.到着した旅客は、臨時検体受付センター(TSCC)で喀痰を提出した後、指定場所で検査結果を待つ。結果が陰性であれば、自ら予約したホテルで14日間の強制検疫に入り、結果が陽性であれば、病院で隔離治療を受ける。


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2020年10月1日
9月29日、香港政府は、10月1日(木)に期限を迎える実施中の以下の防疫措置につき10月8日(木)まで延長することを発表。
(1)レストランや酒類提供場所等の飲食業における防疫措置(レストラン等飲食店内における夜間の飲食時間制限は午前0時まで、1テーブルの利用制限、利用客数制限等)
(2)特定施設の営業に関する防疫措置(ゲームセンターや浴場、ジム、遊技場等の特定施設は、個別の防疫規定に従い営業及び利用が可能)
(3)公共の場での4人までの集団制限
(4)公共の場所でのマスク着用義務

香港政府は、10月2日(金)からスポーツ施設における活動等に係る制限を10月8日(木)まで一部緩和することを発表。
(1)スポーツ施設における防疫措置(4人以上のチームスポーツの実施が可能)
(2)寺院や教会等の礼拝場所で行われる宗教活動に対する集団制限(4人までの集団制限の適用を免除。但し、飲食を伴わない活動であることや施設の収容人数の50%までの人数制限等の個別規定あり)

○防疫関係
レストラン:午前0時〜翌午前5時の店内飲食禁止。1卓4名まで。【〜10月8日(木)】
ゲームセンター、浴場、ジム、ボーリングやビリヤード等のアミューズメント施設、映画館等のエンターテイメント施設、パーティルーム、エステ・ネイルサロン等、クラブハウス、ナイトクラブ等、カラオケ、麻雀、スポーツ施設、プール:条件付きで営業【〜10月8日(木)】
マスク着用義務:屋内外公共場所、交通機関【〜10月8日(木)】
集団制限:公共の場所で4人まで【〜10月8日(木)】

○出入境関係 海外から香港へ入境:香港居民(香港IDもしくは査証保有者)のみ入境可。但し、入境後14日間の強制検疫。【〜12/31(木)】
中国本土、マカオ、台湾から香港への入境:香港居民、非香港居民ともに入境可。但し、入境後14日間の強制検疫。【〜12/31(木)】
マカオへの入境:マカオ居民(マカオID所持者のみ、ブルーカード保持者は含まない)及び香港永久ID保持者のみ入境可。外国人は入境不可。【無期限】
香港国際空港は、同一航空券での搭乗に限りトランジット可。但し、中国本土行きのトランジットは不可。マカオ国際空港はトランジットサービス停止

参考として、10月1日(木)から、日本に渡航を希望する外国人のうち在留資格認定証明書所持者及び短期滞在者(短期商用目的に限る)は、査証を取得し日本へ渡航するに当たっての防疫措置(陰性証明の取得、公共交通機関の不使用、14日間の自宅待機等)を遵守することを条件として、日本へ入国することが可能となる。


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2020年9月15日
9月15日、キャリー・ラム行政長官、ソフィア・チャン衛生局長官等が記者会見を実施し、以下の発表した。
9月18日(金)午前0時から24日(木)までの7日間、以下のとおり防疫措置を緩和する。但し、公共の場での4人までの集団制限や公共の場所でのマスク着用義務等は継続する。
(1)レストラン等飲食店内における夜間の飲食を午前0時まで可能とする(午前0時から午前4時59分までは店内飲食禁止。但し、1テーブル4名までの利用制限等の防疫措置は継続)。
(2)バー、パーティールーム、カラオケ店、プール、テーマパーク、サウナ、ナイトクラブの営業再開。
(3)ジム及びスポーツ施設における運動時のマスク着用制限の緩和(但し、対人距離1.5メートル以上確保)。


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2020年8月11日
8月10日(月)、香港政府は、ここ1週間は新規感染者数が若干減りつつあるものの、なおその数字は大きく死亡率も高まっており、引き続き厳しい感染状況であるとの認識を示し、本11日(火)で期限を迎える以下4項目の防疫措置の延長を発表。延長期間は7日間、8月12日(水)午前0時から発効、期限は8月18日(火)まで。

1.レストランにおける店内飲食の午後6時から翌午前4時59分までの禁止。1卓利用は2名まで、収容人数は通常座席数の50%まで、最小1.5mの距離規制や隔壁の使用、酒類提供場所の閉鎖等の諸規制も継続する。(引き続き持ち帰り、デリバリーは可。フードコートの飲食エリアも閉鎖。)
2.公共の場での集合制限(2名まで可)。
3.屋内外の公共の場所及び公共交通手段利用時マスク着用義務付け。
4.サウナ、カラオケ、ジム等の営業停止。


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2020年8月7日
1.8月6日、香港政府は,緊急または必要な公共サービスの提供に対応する部門を除き、香港政府公務員の自宅勤務期間を8月16日まで延長することを発表。

2.8月7日(金)17:45から当面の間,閉館時の当館代表電話((852)2522−1184)が不通となるので、,緊急の場合は緊急電話番号(852)3008−2092へご連絡することができる。


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2020年8月4日
8月3日(月)、香港政府は、現在域内での大規模感染爆発の恐れが最も高まっているとの認識を示し、本4日(火)で期限を迎える以下4項目の防疫措置の延長を発表。なお、延長期間は7日間、8月5日(水)午前0時から発効、期限は8月11日(火)までとなる。

1.レストランにおける店内飲食の午後6時から翌午前4時59分までの禁止。1卓利用は2名まで、収容人数は通常座席数の50%まで、最小1.5mの距離規制や隔壁の使用、酒類提供場所の閉鎖等の諸規制も継続する。(引き続き持ち帰り、デリバリーは可。フードコートの飲食エリアも閉鎖。)
2.公共の場での集合制限(2名まで可)。
3.屋内外の公共の場所及び公共交通手段利用時マスク着用義務付け。
4.サウナ、カラオケ、ジム等の営業停止。

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2020年7月30日
香港政府は以下の措置を発表。

1.飲食業に係る規制の緩和
(1)7月29日〜8月4日の間終日禁止となっていたレストラン等での店内飲食につき、実際に施行したところ勤労者に不便や困難が生じると判明したため、7月31日(金)より日中(午前5時から午後5時59分)の店内飲食再開を可能とする。
(2)ただし、1卓の利用人数は2名まで、収容人数は通常座席数の50%までとし、最小1.5mの距離規制や隔壁の使用、酒類提供場所の閉鎖等の諸規制も継続する。本措置の期限は8月4日まで。

2.香港政府公務員の自宅勤務の延長
緊急または必要な公共サービスの提供に対応する部門を除き、公務員の自宅勤務期間を8月9日まで延長する。

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2020年7月23日
7月27日、マシュー・チョン政務長官が記者会見を行い、過去5日間連続して100名以上の域内感染が発生し、感染経路不明のケースも多く含まれ、域内での感染爆発の恐れが非常に高い状況を踏まえ、7月29日(水)午前零時から8月4日(火)までの7日間、以下4点の防疫措置強化を実施する旨発表した。

1.レストランにおける店内飲食を終日禁止とする。持ち帰り、デリバリーは可。フードコートの飲食エリアも閉鎖とする。
2.公共の場での集合制限を4名から2名までに変更する。但し、住宅の同居者や交通手段の同乗者等は2名を越えても可とする。
3.屋外の公共の場所においてもマスク着用を義務づける。公共交通手段利用時も含め、室内室外に拘らず公共の場ではマスク着用とする。
4.新たにスポーツ・センターと水泳プールを営業停止施設に追加する。


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2020年7月23日
報道によると、7月22日、ソフィア・チャン衛生局長官が記者会見を行い、多数の域内感染、感染経路不明のケースが発生し、域内での感染爆発の恐れもある状況を踏まえ、以下のとおり防疫措置を延長・強化すること旨発表した。

1.7月13日に発表されたマスク着用義務付けの追加措置として、7月23日から8月5日まで、着用場所に屋内公共施設及び公共交通機関構内の乗り換え区域を追加。規則が制定され、違反者には罰金(2,000ドルから最高5,000ドルまで)が課せられる可能性がある。
2.ハイリスク地域に米国、カザフスタンを追加。両国及びバングラデシュ、インド、インドネシア、ネパール、パキスタン、フィリピン、南アフリカからの入境者は、7月29日から当面の間、飛行機搭乗にあたり、過去72時間以内のPCR検査陰性結果証明と香港での14日以上のホテルの予約確認の提出が必要とされる。
3.中国、マカオ、台湾からの入境者に対する検疫に関する規則(香港法令第599C章)の有効期間を9月7日まで延長。

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2020年7月20日
報道によると、7月19日、キャリー・ラム行政長官は記者会見を行い、本日の新規感染者数が初めて100名を越える見通しであり、感染状況がコントロールされていない状況を踏まえ、以下のとおり防疫措置を延長・強化することを発表した。

1.緊急または必要な業務以外を除き、香港政府公務員は7月20 日(月)から7月26日まで自宅勤務とし、緊急性または必要性のない公共サービスは一時停止する。
2.マスク着用についての範囲を拡大し、公共交通機関利用時に加えて屋内公共施設において義務化することを検討。
3.7月21日までの予定となっていた以下の措置につき、期限を7月28日まで1週間延長。
(1)レストラン・飲食店
〇1卓利用人数を4名まで。
〇午後6時から翌朝5時までは店内飲食を禁止(持ち帰りは可)
(2)ジム、カラオケなど12施設の営業停止
4.ハイリスク地域(現在の対象地域はバングラデシュ、インド、インドネシア、ネパール、パキスタン、フィリピン、南アフリカ)からの入境者は、検査結果が陰性であっても自宅には帰らず、予め決められたホテルに滞在して検疫を行うことを義務付ける。
5.さらに状況が悪化し、政府として更なる有効施策を出すことが難しい場合には、例えばロックダウンも含め、更なる措置をとることも検討する。

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