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南シナ海領有問題(南沙諸島問題)
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| 最近の中国南シナ海領有問題 |

最近日本で報道されるニュースも含めて、中国では南シナ海問題が熱い!!
南シナ海問題・南沙諸島問題・スプラトリー諸島問題、パラセル諸島問題と様々な名前がある。
いろんなニュースが報道されているが、どの国の主張が正しいのか全くもってわからないし、どの国もただ言いたいことを言っているだけの気がする。
まあ領土問題というのはどの国もそうか・・・・。
ということで、南シナ海について今なにが起こっているのか、簡単に見てみたい。
まずはちょっと地図を見てみよう。
中国が出版している地図を借りてきた。 |
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見た瞬間「なんだこの境界線は〜〜〜〜」と・・・・・思った。
地図について説明しよう。
南シナ海は6つの国に囲まれている。
中国・ベトナム・フィリピン・マレーシア・ブルネイ・台湾だ。
しかしこの地図によれば、南シナ海のほぼ全部を中国が領有している。(これは中国の地図で彼らの主張がこうだということに他ならない)一見すると・・・・・・
「どうして中国はこんな不公平な主張をしてるんだ?」
「いったいどこまで独占すれば気がすむのか(怒)!!」
といいたくなる。
そりゃあベトナムやフィリピンに肩入れもしたくなる。
中国は尖閣諸島についても強引に事を進めようとするからな・・・・
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| でもまあとりあえず歴史と実際のを見てみよう。 |
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ご存知の通り、第二次世界大戦中、日本が南シナ海を占領し、領土としていた。
しかし大東亜戦争に敗れて1951年サンフランシスコ平和条約で領有権を放棄。
その後は公海になればよかったし、或いはしっかりと領有権を定めればよかったのに、なにもせず放置・・・・。結果として沿岸国が領有権をそれぞれ主張することになる。
各国は競ってスプラトリー諸島(小さな島だけ100個以上ある)の小さな島を早い者勝ちで占領していった。
しかしある時、中国は一方的にスプラトリー諸島の領有を宣言する。
もちろん他国はだまっていない。それが南シナ海に膨大な資源があるとわかってから領有問題は激化する。
南シナ海には200億トンを超える油田とガス田があるといわれている。各国が争うのも無理はない。
いま大きな問題となっているのは3カ国、中国とベトナムとマレーシア。中国がマレーシアの探査船を妨害したり(なにかのケーブルを切断したとかいう嫌がらせ)、実践演習を行ったりと緊張が高まっている。
いつ戦争に発展するか、気が気ではない。
概して領土問題と言うのはこういうものだ。
決して穏便に終わることはないだろう。人間と言うのは欲深い生き物なのだから・・・・。
くわしい歴史はベトナムデジタルギャラリーを |
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